ホーム > 外壁塗装 > 簡単な診断法

簡単な診断法

まず、よく見てくださいね。

毎日見ていても、あらためて見ると見つかることが有ります。
割れていたり、剥がれている箇所は有りませんか、水や空気が入って膨らんでいる箇所は有りませんか?

塗装面を指で擦って黒くなるのは、かびや汚れですが、白くなれば、チョーキングと言って塗装の表面の劣化です。カビや汚れは主に日当たりの悪い北面に、チョーキングは、日の良く当たる南、西面に発生します。

割れやはがれ、膨れがある場合は、補修が必要になります。

鉄製の扉などで、錆びているところは有りませんか、あまりひどい場合は、錆びの原因を改善する必要が有ります。なぜそこの部分だけ錆びるのかを調べて、直してからでないと、綺麗になってもすぐ錆びてきます。

変形していると開け閉めで、あたり塗料がはがれますので、扉などは動かしてみます。今動きがきついのは、今度塗装を塗り重ねるともっと動きが悪くなります。普段あまり開け閉めしない扉ほど注意してください。