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既存色とはどの色

外壁のタイルの話はわかりましたか、タイルの外壁が多くなりましたが、塗装工事にはまず色を決めましょう。

一番多いのが既存色なのですが、注意しないとこんな色ではなかったとなります。
経年の劣化で退色しますので、新築時の色がだいぶ薄くなります。何年もかけて徐々に変るので変化がわからないのです。

今の色にするのか、新築の色にするのか決めましょう。
新築時の資料があればいいですけれど、あまり太陽の光の当たらないところを探すことになります。

購入時にパンフレット等を大事にお持ちの方、結構いらっしゃいますよ。
一般的に若い年代だと濃い目の色、年配だと薄い色になるようです。

濃い色はしまって見え高級感が有り、薄い色は、明るくなります。外壁色、鉄部の色のバランスなど、小さいサンプルではわかりにくいので、候補を決めて電気室などに実際塗ってみるのが一番です。

後で後悔しない様に、このときに手間をかけましょう。