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剥がれて浮いているタイルはどう直すの

仕様書や見積もりに25穴㎡と出てきます。
これは国土交通省のこう直しなさいと決まりであります。先ほど出た目地の部分にドリルで穴を開けて、エポキシ樹脂と言う接着剤をポンプで入れて剥がれている部分を接着します。この穴の数を決めてあるわけです。

この作業後の判定がたたいて音で判断します。
専門家に説明を受ければわかると思います。団地、都市再生機構では、コア抜きして確認します。

確実に確認できますが、その部分はモルタルで埋めてタイルを貼り直さなければなりません。穴を埋めてしまえばわからなくなってしまいます。打診によるきちんとした説明と図面にどのくらい注入したのかきちんと残してもらいましょう。

この状態でタイルの下がどうなっているのが分かってくる訳です。タイルの下にたくさんモルタルが塗ってあるようならご用心。日光の影響で南面と西面が多くなります。