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バルコニー防水1

一般的なのが塗膜防水のウレタン防水です。

修繕工事も終盤で、塗装工事、防水工事と2週間ちかく、バルコニーへ出れません。苦情の一番集中する頃です。

ウレタン防水はシンナーを使用している為、屋上などと違い、臭いが気になります。
キシレン・トルエンの使用しない環境対応のタイプも有ります。また屋上と違い、簡単に保護塗料の塗り替えができません。

長寿命の保護塗料タイプを使いましょう。フッ素・シリコンなどです。
もちろん値段が違ってきます。見積もりを見て、内容を把握しないで安いと喜んでいませんか。安いが、トータルで高くつくことが有ります。

ウレタン防水はセルフレベリングといい、低いところに流れて平らになり、綺麗に仕上がります。防水性能には最低の厚みが必要です。2ミリし様なら、1.2ぐらいはほしいです。

業者はもちろん防水保証を入れますが、簡単な膜圧を測定する器具が有ります。用意させて、大変ですけど数箇所でも測定してみましょう。後は写真で提出させるだけで、すごいプレッシャーです。

最初に出して待った仕様書に合わせて、使用材料の計算書を作らせて、納入材の写真、空き缶の写真も提出してもらいます。規定数の材料のある事は当たり前のことです。
最後にメーカーの出荷証明書が出るのですから、