ホーム > 防水工事 > 防水とは

防水とは

防水については、防水を直す場所に分けて、話をしましょう。

まずは大事な屋上です。特別に屋上を使うように設計されていない場合を除き、安全上の理由などで、殆ど行かないところですね。

基本的には防水がそのまま見える露出工法とコンクリートなどを上に塗ってある保護工法が有ります。

新築時にはほとんどが、露出工法、保護工法ともにアスファルトと呼ばれる、石油の黒いタールを溶かした防水がして有ります。

修繕工事では、アスファルトを250度で溶かすこの工法は、臭いや危険度が高いので、行いません。防水が露出していると、劣化した箇所を直しやすい長所が有りますが、太陽の紫外線等で、劣化しやすい欠点が有ります。

保護してあると、屋上を使用したりできますし、劣化に対して強い反面に、不具合が生じた時に、何処が悪いのか解らない為に直す時が大掛かりになります。

ルーフバルコニーは下に居室があるので、屋上と同じと考えます。
あと、バルコニーですが、ここは下に何もないので防水がして有りません。
でも、下の部屋の布団が濡れたり等で、修繕工事では、防水が必要になります。