マンション大規模修繕の前に

これからマンション大規模修繕工事をされるオーナーさんや管理組合の役員さん、よく解らないからと管理会社、工事業者やコンサルタントに任せきりにしていませんか?

分譲マンションであれば長期修繕計画をもとに行われる改修工事ですが、自分たちの資産の価値を維持するために修繕工事はとても大切なものです。

100世帯を超えるような大規模なマンションであれば、間にコンサルタントを入れることが多いですが、中小規模のマンションであれば自分たちで問題なく工事が行われているのか判断しなければなりません。

専門用語も多く普段経験することも無いマンションの大規模修繕工事ですから、一般の方が解らないのは当たり前です。でも、事前にある程度の知識を得ていれば、業者の言っていることも理解しやすいですし、コンサルタントを使う場合でも話しがスムースに進みます。

しかし、一般の方向けにあまり情報が出ていないと言うか、逆に解りにくくしているような感じもあります。なので、私が長年工事監督をしてきた経験を元にマンション大規模修繕について分りやすくお話ししたいと思います。

はじめまして、当サイトの管理人です。

私は実際に工事をする下請け会社の現場の責任者を30年やっていました。2級施工管理士でしたが、今年1級取得しました。塗り床や体育施設を経て、防水専門でした。

ゼネコンの下で外壁の剥落防止や古い建物の躯体補修など特殊工事を多くし、 最近は、公団や、マンションの修繕工事の代理人をしていました。

手間が掛かっても納得の行く仕事をして、お客様には喜ばれていました。 決して赤字ではないが他の人にに比べ儲けが少ないと、会社の評価は良く有りませんでした。

ストレスと睡眠不足で脳出血で倒れ、長いリハビリ生活でしたが、なんとか建築業界に復帰しました。

現在、マンション大規模修繕には関わっておりませんが、今まで培ってきた知識を役立てられればと思います。何かご質問があれば「お問い合せ」からお願いします。現場には行けませんが、わかる限りお答えします。

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